掃除のプロは「お掃除機能付きエアコン」を選びません

 

家電クリーニングの需要はエアコン中心で
エアコンだけを依頼するという利用者が大多数です。
考えてみるとエアコンの普及率は90%を超え、1家に3台あることも珍しくありません。
こんな家電はほかにないわけで、圧倒的にニーズが高いのも当然といえます。

 

プロに頼めば安心、と思いがちですが、日本の家電は便利な機能が多く付いているぶん、
どんどん複雑になっていて、プロでも分解掃除しにくくなってきています。
いったいどんなタイプが分解掃除しにくいのか、また汚れを蓄積させないために、
日ごろからどのようなことに気を付けたらよいのでしょうか?
エアコンはフィルターを定期的に掃除していれば十分と考えている人も
少なくないでしょう。でも、フィルターだけを掃除しても、吹き出し口にカビが発生していたり、
内部のアルミフィン(熱交換器)部分にほこりがたまったりしています。

 

もともとエアコンは内部にカビが発生しやすい構造になっているため、
最低でも2年に1回、できれば1年に1回はプロにクリーニングしてもらうのが理想ですが
臭いがしてきたら吹き出し口にカビが発生しているサインかもしれないので、注意が必要です。
プロのクリーニングでは家庭ではなかなかできない本体の分解を行い、
パーツごとに高圧洗浄機を使ってエアコン内部や吹き出し口を丸洗いします。

でもそのプロでも掃除に苦労するのが「お掃除機能付きエアコン」です。
掃除機能付きだから何もしなくていい、と誤解している人が多いですが、
自動的に掃除されるのはフィルター部分のみです
アルミフィンや吹き出し口の汚れまで取ってくれるわけではありません。
しかも、お掃除機能が付いていることによって、内部の掃除が非常に難しくなり、

「お掃除機能付きエアコンはアルミフィンの前に高性能のロボット掃除機が付いているようなものです。
洗う部分だけでなく、“本気の分解作業”をしなければなりません。
それはプロでも苦労する“トラップの連続”だからです。
触れただけで折れる部品があったり、目に見えないほど小さなバネがあったり。
配線も複雑で、結束バンドを切るような作業も出てきます。
構造を完全に理解していない人がやると元に戻せないし、
分解だけで40分以上かかるものもあります。

 
私たちが自宅用にエアコンを購入する場合、わざわざ掃除機能の付いていないものを

探して買うことが多いです。

シンプルイズベストです。きちんと冷えて暖まればいい。

掃除の値段もほぼ倍とお考え下さい。。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ダスキン京浜
http://www.duskinkeihin.jp/
住所:神奈川県横浜市神奈川区
三ツ沢中町26-23
TEL:045-322-1570
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

電話番号:0120-53-3389 このページのトップに戻る